表現者が、どのような手段、媒体を用いるかによって、芸術を多くのジャンルを分けることができる。下記は、芸術の表現方法のうち、歴史的に比較的様式の定まったものの例である。
美術(視覚芸術・造形芸術)
絵画(洋画・日本画)
彫刻・彫塑
建築
書
写真
工芸
いけばな
文芸(言語芸術)
詩
小説
戯曲
批評
随筆
クラシック音楽(音響芸術)
作曲
演奏
指揮
デザイン(応用芸術)
ファッション
グラフィック
工業
空間
もちろん、これらは表現者が一定の枠内に収まった表現方法を用いた場合に分類可能となるというだけであって、表現者がこれらの枠に収まらない表現を用いる場合や、複数の表現を組み合わせたりする場合なども多い。 そういった場合には、より包括的な空間芸術、時間芸術、総合芸術などに分類して考える場合もある。